ダイエットの成功談

自重トレーニングで「スロートレーニング」!減量に成功した話【成功体験談】

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私は今までダイエットとは無縁な生活を送ってきました。

しかし年齢が24歳にさしかかり、地方公務員という事務職に携わっていく内に、段々と運動をしなくなりました。

そのため体重もウエストも徐々に増えていき、会社の健康診断では医師からは「減量生活を行うように」と促されるようになり、私はダイエットを始めることを決意しました。

しかし、運動と言ってもダンベルを購入して運動したり、フィットネスジムに通うなどといったことはしたくありません。

そこで自宅でもできるトレーニングがないか、試行錯誤をしてみることにしました。

 

スロートレーニングで胸、お腹、太ももを鍛える

具体的にはインターネットでダイエット情報を探して、自分でも実践できそうな方法を組み合わせて、それを実践することにしました。

そのダイエット方法は自重ダイエットを利用した「スロートレーニング」です。

ダイエットで痩せるための具体的な目標は、この二つです。

  1. ウエストをマイナス10センチ減らすこと
  2. 体重を5kg~10kg減らすこと

そこで私は入念な下準備を始めた上で、自重ダイエットを始めました。

 

まず自宅で行った運動は腕立て伏せと腹筋とスクワット

目指すはプルルンボディ!

腕立て伏せ」は胸の筋肉を増やすために行いました。

今までの自堕落な生活で、胸の脂肪が垂れてきていたので、体重だけではなく胸回りを引き締めるためにも、腕立て伏せを行い胸の筋肉を鍛えることにしました。

▼私が参考にした動画はこちら

 

目指すはシックスパック!

次に行ったのが「腹筋」です。腹筋を鍛えるのは文字通り、お腹周りを引き締めるためです。お腹の脂肪というのはとても落ちにくいです。

ですので腹筋を鍛えることによってぶよぶよお腹を引き締めて、しまりのあるお腹を作り出します。

▼私が参考にした動画はこちら

 

目指すは太らないカラダ!

そして次に行ったのが「スクワット」です。スクワットは太ももの筋肉を鍛えるためにおこないます。

一見ダイエットに関係なさそうですが、大いに関係があります。

なぜなら、太ももの筋肉は体全体の6割を占めています

筋肉というのは鍛えることで基礎代謝がアップして、痩せやすい体を作り出すことに成功するのです。

ですので基礎代謝を上げるためにも、6割を占める太ももの筋肉を鍛えることはとても重要な事なのです。

▼私が参考にした動画はこちら

 

胸、お腹、太もも、この3つの部位を鍛えることを重点的に、自宅で自重を使った筋トレダイエットを行いました。

どれも10回から15回が限界になるように自重でスロートレーニングを行いました。

始めはなかなかしんどくて途中でやめてやろうと思いましたが、頑張って続けることに成功しました。

 

スロートレーニングのやり方とその継続方法

筋トレダイエットで有名な方法論で、「スロートレーニングダイエット」というものがあります。

このスロートレーニングは石井さんが考案した、初心者でも気軽に行えるダイエット方法で、ダンベルやバーベルなどの器具を使わなくても、体一つで怪我なく安全に行えるダイエット方法です。

私はダイエットを行う上でこの方法論を試したのですが、これがなかなかあなどれないものでした。

初日からこのやり方を使った時、初めて筋肉にとてつもないバーニングを感じることが出来ました。

※バーニングとは…脂肪が燃えているということです。

スロートレーニングとは?

スロートレーニングとは、筋トレの動作をゆっくりと行なうことによって、筋肉内の血管を低酸素状態にして、あたかも重たい重量でトレーニングしているように錯覚させるトレーニング方法です。

簡単に分かりやすく説明すると、例えば腕立て伏せの動作をゆっくりやってみると、通常のスピードの腕立て伏せと比べてとてつもなくキツイですよね。

これがスロートレーニングの原理です。

スロートレーニングはダンベルやバーベルなどの器具を、事情があって購入できない人のためにはおすすめの方法なのです。

しかし、このスロートレーニングを実践する上でも、ダイエットが楽になるわけではありません。

 

ダイエットを継続するためには「二重目標」を設定せよ。

この負荷の高いスロートレーニングに耐えるためには、すこし目標やハードルを下げる必要があります。

まず例えば一日に

  • 腕立て伏せ
  • 腹筋
  • スクワット

この3つのスロートレーニングを行おうとします。

しかしその日の気分によって、やる気がでない時があります。

この時この3つの種目をやらなければいけないと行って、躍起になる人がいますが、そういう人はダイエットを継続させるのはとてもつらいし、途中で投げ出してしまう傾向にあります。

ダイエットは、強く思えば思うほど、激しい運動をしてしまい、挫折しやすいのです。

そうならないためには、「今日はしんどい!」という日は腹筋だけでもいいんです。

これは「二重目標」と呼ばれるもので、理想の目標を掲げておいて、それが達成できなければ理想の目標の2割程度を達成できれば、オッケーというルールを作るのです

こうやって予め、予防線を張った目標を作ることによって、たとえ理想の目標が達成できなくても大丈夫。

予防線で設定した目標をクリアすればダイエットに成功したということになるので、とても気が楽になります。

 

5か月続けた結果

このおかげで体重は5ヶ月で7kg落とすことに成功して、ウエストもマイナス8センチ減らすことに成功しました。

スロートレーニングという方法論もダイエット効果として大きかったですが、何より二重目標というノウハウを知ったのがダイエットで一回も挫折しなかった理由です。

ぜひダイエットを始めようというかたは、スロートレーニングと二重目標を実践してみてはいかがでしょうか。

ダイエットに大切なのは健康な体一つと、継続できるノウハウです。

 

 

管理人みなみのコメント

管理人みなみ
ダイエットお疲れ様でした。

スロートレーニングはゆっくりとした動きが特徴ですね。

スロートレーニングで作る筋肉はマッチョなボコッとした筋肉ではなく、しなやかな女性らしい筋肉なので女性のダイエットにうってつけです。

代謝も上がるし、姿勢も良くなり引き締まった体になります。

難点なのは続けることですが、二重目標を設定することで、見事に挫折することもなかったのは素晴らしいです。

ダイエットはやはり継続が大切!

これは私も見習わないといけないですね。

管理人みなみ
参考になる体験談をありがとうございました。

 

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